薄桜鬼

アニメや漫画は好きだけど、ゲームには全く興味がなかった私。そんな私が初めてやったゲームが『薄桜鬼』でした!友達の強い勧めでやり始めたのが高校の修学旅行の前。でもハマりすぎて修学旅行前日の深夜までやってしまったという(笑)もちろん、修学旅行から帰ったらまたすぐやりましたよ!!
内容はいわゆる乙女ゲーム(女の子向けの恋愛ゲーム)というもの。舞台は幕末で、主な登場人物は新撰組。というと、結構今時ありふれた感じに聞こえちゃうんだけど、このゲームの面白さは、恋愛要素ももちろんあるんだけど、史実にかなり基づいているということ。だから恋愛要素抜きでも楽しめるし、もちろん男性でも楽しめると思います!

幕末という変動する時代の中で、新撰組をはじめとする登場人物たち一人一人の葛藤や、戦いへの意思が丹念に描かれていて。でも、それだけじゃなくて主人公の少女にまるわる謎や、主人公につきまとう謎の集団など、史実以外のストーリー展開もかなり面白いです!

アニメ化、漫画化、ノベル化と人気急上昇のこの作品。聞くところによると、このグリーのシリーズもいろいろと出てるみたいだから、またこのシリーズの中でも別のドリランドをやってみたいなと思ったりしてる今日この頃です!


mainuser | 木曜日 17 5月 2012 at 4:05 pm | | Default |

初めてコンタクトレンズに挑戦した日

私は小学生の頃から視力が悪く眼鏡を使用しています。私は高校を卒業し社会に出てからもコンタクトレンズを使った事はありません。何故なら、レンズを目に入れる事が怖いからです。
36年の人生の中で、1度だけコンタクトレンズを買いに眼鏡屋へ行った事があります。友人から、カラコンレンズにしたら雰囲気が変わると言われた事があり、少しだけ興味もあったので購入を決意したのです。しかし、決意はしたもののレンズを目に入れる事に対して抵抗はありました。
緊張しながら眼鏡屋へ行き、まずは視力検査と目に異常がないか診てもらいました。そして、初めてコンタクトレンズを使用するという事を伝たところ、練習として最初は店員が私の目にレンズを装着してくれるのです。
しかし、レンズを乗せた店員の指先が近づいてくるのと同時に、私は反射的に体を引いてしまうのです。目にレンズが入ると痛いのではという思い込みが頭から離れず、体が逃げてしまいます。
何度かレンズを着けてもらおうと、試してもらいましたが駄目でした。その後、自分自身でレンズを着けてみようとしましたが、怖さに手が震え、上手く装着出来ません。結局コンタクトレンズは購入せず帰ってきてしまいました。
いつの日か、またカラコン 通販レンズに挑戦してみたいと思っています。


mainuser | 火曜日 24 4月 2012 at 12:17 pm | | Default |

友人と一緒に行った占い

何年か前になりますが、私は友人と占いに行きました。
占いに行くというもの、変な言い方ですが、たまたま通りがかったビルの側面に「占い」という看板を見かけ、「行ってみようか」と、なりました。
雑居ビルの3階あたりだったと思います。
そのフロア全体が、「占い」になっていました。いわゆる占いの館です。照明もちょっと薄暗くなっていて、そして、何といってもお香のにおいが漂っていたのが、一番印象に残っています。
私たちは一番奥の、紫色の大きなのれんの掛かったところに入りました。
年齢不詳の女性の無料 占い師さんでしたが、二人で一緒に入っていっても嫌な顔もせず、「どうぞ」と、椅子をすすめてくれました。
占ってもらったのは、仕事のことや人間関係のことでしたが、当たっていたのかどうか、は今もってよくわかりません。ただ一つだけは、納得がいくというか、当たっている、と思えることがありました。
それは、私と、一緒にいった友人との関係についてです。
「あなたたちは同じ水の性質で、以心伝心、みたいなところがありますよ」
一緒に相性占いに行けるほど、仲のいい友人だから、適当に言ったのかもと、はじめは思いましたが、その後も続いている友人関係は、確かに、同じ時期に同じ映画に行きたくなるとか、連絡しようと思っていると、向こうから連絡が来るとか、なるほど、と、今も感じています。


mainuser | 木曜日 19 4月 2012 at 11:43 am | | Default |